手術や薬を頼らずに治療したい方へ

子宮筋腫や子宮内膜症を、薬を頼らずに治療したいと考えている方におすすめの情報です。
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子宮の病気は薬でもなかなか治らず、手術をしても再発することが多いと言われています。
しかし、きちんと自分の治癒力を高め、免疫力を高めれば自宅でも改善することができるのです。

私自信も子宮筋腫、激しい生理痛に悩まされていましたが、たった1か月で痛みが引き、子宮全摘出するしかないとまで言われていたのに子宮筋腫がほぼなくなり、妊娠までできたんです。生理の時も薬がなくても普通に生活できるようになり、本当にびっくりしました。

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卵巣のう腫と不妊の関係

卵巣のう腫とは卵巣の中に液体や脂肪などの異物が溜まってしまう病気のことです。
卵巣のう腫は良性の腫瘍であり、見つかったからといって命の危険を伴うような病気ではありません。

初めのうちは自覚症状がほとんどなく、のう腫がかなりの大きさになってくると下腹部のふくらみや痛み、便秘、頻尿などの症状が出てくることもあります。

しかしこうした症状も全く現れず、定期検診などで偶然見つかるというケースも少なくないようです。
子宮筋腫や子宮内膜症といった子宮に関する病気が不妊に関係していることは良く知られていますが、卵巣のう腫も不妊の原因になりうるのでしょうか。

卵巣のう腫だけでは不妊にはならない

卵巣のう腫自体は不妊症と直接関係があるわけではありません
しかし卵巣のう腫が悪化し卵管など別の臓器と癒着を起こしている場合や、卵巣がかなりの大きさに腫れている場合は、それが原因で不妊症になると言われています。

卵巣のう腫自体が自覚症状に乏しい病気であるため、不妊治療をしていく中で卵巣のう腫が見つかったということもよくあるようです。

もちろん卵巣のう腫を持っていると必ず不妊になるかというとそういうわけではありません。
卵巣のう腫があっても問題なく自然妊娠できる人もいます。

ただし卵巣のう腫の中でも、「チョコレートのう腫」というタイプの卵巣のう腫は、不妊につながることがはっきりと分かっています。
チョコレートのう腫は体外に排出されなかった古い子宮内膜(血液)が卵巣内にたまってしまうというもので、子宮内膜症の1つとしても位置付けられています。

チョコレートのう腫では、中に溜まった子宮内膜が卵巣に張り付いてしまい、卵巣の機能が正常に働かなかくなってしまうために不妊になると言われています。
この場合、チョコレートのう腫の治療を行うことはもちろんですが、同時に不妊治療を行う必要があります。

卵巣のう腫の治療が先に必要な時

卵巣のう腫が卵管などに癒着を起こしていたり、かなりの大きさになって茎捻転や破裂の危険がある場合は、不妊治療よりもまずは卵巣のう腫の治療を優先的に行います。
卵巣のう腫は放置していても消えてなくならないうえ、卵巣のう腫に効果のある薬も未だ出てきていないため、基本的には手術による外科的治療が行われます。

以前は病巣を持つ卵巣自体を摘出する手術が主流でしたが、最近では病巣部分だけを取り除く温存療法が行われるのが一般的になっています。

もちろん卵巣は左右に1つずつあるので、手術で片方を摘出したとしても排卵さえ正常に起こっていれば妊娠できないわけではありません。

しかしできることなら左右両方残しておいた方がその分妊娠の確率は高くなりますし、ホルモンバランスにおいても卵巣をすべて摘出するより体への負担が少なく済みます。

また両方の卵巣に病変があることも少なくないため、温存療法のほうが妊娠を希望する人にとっては有効な手術方法と言えます。
温存療法では病巣が完全に取り除けない可能性もありますが、病巣が大きい場合はまずは手術をして少しでも病巣を小さくすることで妊娠の確率も高くなります。

このように卵巣のう腫になると必ず不妊になるというわけではありませんが、卵巣のう腫の程度や種類によっては不妊の原因となります。

ただし子宮内膜症などの疾患が子宮になく、排卵もきちんと起こっている状態であれば、卵巣のう腫があっても妊娠することは決して難しいことではありません

卵巣のう腫の程度によっては手術の必要がないこともありますので、医師と十分相談をしたうえで治療を進めていくことをオススメします。

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