手術や薬を頼らずに治療したい方へ

子宮筋腫や子宮内膜症を、薬を頼らずに治療したいと考えている方におすすめの情報です。
↓ ↓ ↓
子宮の病気は薬でもなかなか治らず、手術をしても再発することが多いと言われています。
しかし、きちんと自分の治癒力を高め、免疫力を高めれば自宅でも改善することができるのです。

私自信も子宮筋腫、激しい生理痛に悩まされていましたが、たった1か月で痛みが引き、子宮全摘出するしかないとまで言われていたのに子宮筋腫がほぼなくなり、妊娠までできたんです。生理の時も薬がなくても普通に生活できるようになり、本当にびっくりしました。

◆子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣のう腫・子宮腺筋症を自宅で改善!!◆10年間苦しんできた生理痛が10日であっさり痛みがでなくなった魔法の方法

卵巣のう腫にも悪性と良性はあるの?

卵巣のう腫は卵巣にできる腫瘍の1つであり、良性であることがほとんどです。

卵巣のう腫は卵巣にできる腫瘍の90%近くを占めています。

これに対し卵巣にできる腫瘍の中でも悪性のものがいわゆる「卵巣がん」であり、卵巣にできる腫瘍の約10%にあたります。

この割合から見ても、卵巣のう腫が悪性に変異する可能性は極めて少ないといえます。
しかし卵巣がんになった人の中には、良性である卵巣のう腫の上皮が悪性に変異して卵巣がんとなったケースも実は少なくありません。
これは上皮性卵巣がんと言われるもので特に40~60代の女性に多く見られ、卵巣がんの80%以上を占めています。

検査の方法

卵巣の腫れが見つかった場合、超音波検査やMRI、CTなどの精密検査を行い、腫瘍が悪性なのか良性なのかを調べます。
その結果腫瘍マーカーノ値が低く良性の卵巣のう腫である可能性が極めて高い場合には、見つかってもすぐに手術をするというわけではありません。

ある程度卵巣のう腫が大きくなってしまった場合には茎捻転や破裂の危険性が高くなるため手術をする必要があるものの、まずは定期的な検診などで様子を見るなど経過観察をすることがほとんどです。

しかし精密検査の結果腫瘍マーカーの値が高かったり、急激に腫瘍が大きくなっている、もしくは超音波検査などで少しでも悪性の所見がみられた場合には、早急に手術を考える必要があります。

検査の際は他の臓器も調べることが多い

卵巣は「沈黙の臓器」とも言われるほど、異常が起こってもなかなか自覚症状が現れにくい臓器であり、お腹の張りなどの異常を感じて検査を受けて卵巣がんが見つかった場合、実は他の臓器からの転移で起こっていることも少なくありません(転移性)。

そのため特に悪性の可能性が考えられる場合には、腫瘍マーカーや超音波検査、MRI、CTなどの精密検査に加えて胃カメラや大腸カメラなどの検査も合わせて行い、他の臓器から転移したものではないかを調べることはよくあります。

また卵巣がんや乳がん、大腸がんなどのがんは遺伝的要因が大きく関係して起こることも分かっています。
そのため肉親に卵巣がんや乳がん、大腸がんなどを患った人がいる場合には、特に気をつける必要があります。

さらに子宮内膜症に伴って起こるチョコレートのう腫は本来良性の腫瘍であるものの、子宮内膜症を長期間患った結果卵巣がんを発生する人が近年増加しつつあります。

このタイプの卵巣がんは予後も悪いことが多く、長期間にわたって子宮内膜症を患っている人は特に注意が必要だと言えます。

こうしたこともあり、最近では40歳以上で4㎝を超えた子宮内膜症に起因する卵巣のう腫を持っている場合、積極的に手術をすることも多くなってきています

しかし、腫瘍マーカーをはじめとするこうした精密検査で得られるデータというのは、あくまで「悪性の可能性がどれくらいあるのか」を教えてくれるだけです。
実際のところ、悪性なのか良性なのかは、手術して取り除いた卵巣のう腫そのものを病理検査に出し、顕微鏡で細胞を見てみなくては確定できないのです。
つまり精密検査は悪性かどうかを予測しているにすぎず、手術をしてみなければ悪性か良性かはわからないということなのです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ