手術や薬を頼らずに治療したい方へ

子宮筋腫や子宮内膜症を、薬を頼らずに治療したいと考えている方におすすめの情報です。
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子宮の病気は薬でもなかなか治らず、手術をしても再発することが多いと言われています。
しかし、きちんと自分の治癒力を高め、免疫力を高めれば自宅でも改善することができるのです。

私自信も子宮筋腫、激しい生理痛に悩まされていましたが、たった1か月で痛みが引き、子宮全摘出するしかないとまで言われていたのに子宮筋腫がほぼなくなり、妊娠までできたんです。生理の時も薬がなくても普通に生活できるようになり、本当にびっくりしました。

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子宮内膜症になるとどんな症状が出るの?

子宮内膜症とは、もともと子宮の中にしかないはずの「子宮内膜」という組織が、卵巣や子宮筋層など子宮以外の場所にできてしまう病気のことを言います。
子宮内膜というのは毎月新しく生まれ変わるもので、古くなった子宮内膜は月経時に体外に排出され、その時に出血をします。
ですので子宮内膜が子宮の中以外にもできればその分出血量も増え、卵巣や子宮の壁の中に古い血液が溜まってしまい痛みを伴うようになります。
これが子宮内膜症というわけなのです。

子宮内膜症が起きる原因はまだ明らかになっていませんが、具体的な症状としては以下のようなものが挙げられます。

  • 重度の月経痛がある、もしくは年々酷くなっている
  • 月経量が多い
  • 排便時や性交時の痛み

月経痛は多くの女性が経験したことがあると思いますが、子宮内膜症の場合月経痛とは比べ物にならないほどの激しい痛みが続くと言われています。
ひどい場合、生理が始まる数日前から激しい痛みを感じることもあります。

子宮内膜症が進行すれば、痛みどめも効かないほどの激しい痛みから日常生活にも支障をきたしたり、月経時期以外にも腰や下腹部に痛みを伴うこともあります。
子宮内膜症による痛みは子宮内膜が出来てしまった部分に出てくるため、子宮のある下腹部以外にも骨盤肛門など広範囲にわたり激痛が起こります。

また子宮内膜が癒着してしまうと、癒着した場所によっては排便時や排尿時の痛みが起こったり、頻尿や血尿などの症状が出ることもあるようです。
その他まれなケースではありますが、腸内に内膜症ができることで月経時に血便が出たり、肺に内膜症ができることで月経時に肺に穴が開き胸が苦しくなるということもあります。

痛みがひどい場合には他の病気の可能性も

そのため月経のたびに毎回我慢できないほどのひどい痛みや体の異常が起こる場合には、要注意です。
もしかしたら子宮内膜症やその他の病気にかかっている可能性も否定できません。
少しでも今までの月経痛とは明らかに違う激しい痛みや異常を感じるようであれば、速やかに病院を受診し検査を受けることが大切です。

検査の結果、明らかな子宮内膜症の所見がなかったとしても、子宮内膜症の初期段階である可能性も十分考えられます。
そのため子宮内膜症をこれ以上悪化させないためにも、ピルや黄体ホルモンなど薬物による治療を始めることが望ましいと言えます。

女性の中には月経痛が全くないもしくはほとんど感じたことがないという人もいると思いますが、実はこうした人でも子宮内膜症を患うリスクは十分あります。

つまり激しい月経痛はあくまで子宮内膜症のサインであり、そのサインが起こらない人もいるということです。
月経痛は全くないのに、検診を受けてみると子宮内膜症の一種である「チョコレートのう腫」が見つかったというケースも少なくありません。

基本的に子宮内膜症は、卵巣からのホルモン分泌がなくなり閉経するまでの間は症状が進行していく病気です。
そのため、定期検診を受けたり異常を感じた場合はすぐに病院を受診するなどしてなるべく初期段階で発見することが大切です。
そしてそれ以上進行しないよう、治療を受ける必要があるでしょう。

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