手術や薬を頼らずに治療したい方へ

子宮筋腫や子宮内膜症を、薬を頼らずに治療したいと考えている方におすすめの情報です。
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子宮の病気は薬でもなかなか治らず、手術をしても再発することが多いと言われています。
しかし、きちんと自分の治癒力を高め、免疫力を高めれば自宅でも改善することができるのです。

私自信も子宮筋腫、激しい生理痛に悩まされていましたが、たった1か月で痛みが引き、子宮全摘出するしかないとまで言われていたのに子宮筋腫がほぼなくなり、妊娠までできたんです。生理の時も薬がなくても普通に生活できるようになり、本当にびっくりしました。

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漢方による子宮筋腫の治療

子宮筋腫とは子宮の筋肉にできる良性の腫瘍のことであり、悪性ではないため子宮筋腫が見つかったからといって早急に手術をする必要はありません。
多くの場合、激しい痛みなどの症状がなければ経過観察をしながら普通に日常生活を送ることができます。

とはいえ子宮筋腫の腫瘍ですから、大きくなるなどして手術の必要性がいつ出てくるかはわかりません。

子宮筋腫は女性ホルモンの分泌に大きく関係しているため、女性ホルモンが分泌されている間すなわち閉経するまでの間は、たとえ手術をしなかったとしてもうまく付き合っていく必要があります。

手術を要しない場合の治療法としては、西洋薬を使って女性ホルモンの分泌を抑えることで症状を軽減させる方法がありますが、長期的に続けるとなると副作用の心配があるうえ薬の服用をやめてしまうと子宮筋腫の状態も再び悪化してしまうというデメリットがあります。

西洋薬によるこうしたデメリットを避けるために、漢方薬が子宮筋腫の治療に使われることも少なくありません。

子宮筋腫の漢方治療

漢方薬は子宮筋腫の症状そのものをすぐに軽減するわけではありませんが、体質改善という観点から子宮筋腫の再発を防ぐという長期的な治療を行います。

子宮筋腫の治療に用いられる漢方薬には、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)や桃核承気湯(とうかくじょうきとう)、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、加味逍遥散(かみしょうようさん)などがあります。

これらの漢方薬は、それぞれ個々の体質に応じて合ったものが処方されます。
貧血の有無や不正出血の有無などを考慮し、先に述べたものとはまた別の漢方薬が処方されることもあります。

漢方薬は薬局で購入することもできますが、自分に合っている漢方薬を見つけるのはなかなか難しいものです
本当に自分の体質に合ったものでなければ子宮筋腫の症状を改善することはできないため、医師と相談して病院で処方してもらうほうが安心と言えるでしょう。

漢方薬そのものに筋腫を小さくする効果はありませんが、月経時に出血を少なくして月経を安定させることで長期的には腫瘍の状態を改善させたり筋腫の成長を抑えることができます。

西洋医学は「悪い所を切って治療する」という考え方が根底にあるのに対して、東洋医学というのは「薬によって体質改善をはかり、なるべく切らずに治療する」という考え方が根底にあります。

そのため子宮筋腫に限らず様々な病気に対して漢方薬は効果を発揮するのです。

ただし漢方薬だけで子宮筋腫を完全に治すというのはなかなか難しいようです
漢方薬は副作用も少なく体にやさしい治療法ですが、そのぶん効果も穏やかです。

中には漢方薬の服用により子宮筋腫が完治したという人もいますが、それはごく一部であり多くの人に漢方薬がそれほどの効果を発揮するわけではありません。
漢方薬でも子宮筋腫は治るのだと思い込み、それ以外の治療法をしないなど無理は禁物です。

漢方薬はあくまでも子宮筋腫の再発や悪化を防ぐための1つの方法として取り入れ、それでも痛みなどの症状が強い場合には状況に応じて鎮痛薬など即効性のある西洋薬に頼ることも必要です。

いろいろな治療法と組み合わせることで、子宮筋腫に対する漢方薬の効果もさらに上がるはずです。

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